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会社案内

会社概要

商号 株式会社ミチウエ
創業 昭和62年7月7日
資本金 10,000,000円
本 社 〒001‐0915 札幌市北区新琴似町574番1
TEL 011‐764‐8332
FAX 011‐764‐1924
エコ事業部
(新港南工場)
〒061‐3244 石狩市新港南3丁目701‐17
TEL 0133‐77‐7577
FAX 0133‐77‐7555
遊技機リサイクル事業部
(新港中央工場)
〒061‐3242 石狩市新港中央2丁目757‐14
TEL 0133‐77‐6230
FAX 0133‐77‐6231
代表者 代表取締役 道上 仁
従業員数 従業員 39名(役員含む) (平成30年4月現在)
許認可 産業廃棄物収集運搬業許可 第00110041969号(道)
産業廃棄物処分業許可 第00120041969号(道)
特別管理産業廃棄物収集運搬業許可 第00150041969号(道)
建設業許可(般‐23)石 第10973号
一般廃棄物収集運搬業許可 札清一廃抜根 第134号
解体工事業 石建指 第3240号
解体業許可(自動車)第20013002170号
金属くず商許可 北金 第08‐01号
古物商許可 北古 第148号
遊技機リサイクル協会指定業者 選定番号 H22‐03
フロン類回収業者 第20012002170号


↓それぞれ書面をクリックするとPDFでご覧になれます。

登録証書 環境方針
ISO14001取得の認証書
時代とともに、廃棄物の種類はますます多様化しています。毎日大量に排出される産業廃棄物をいかに処理するか…、それは、環境保護が叫ばれる今日、特に重要な問題になってきました。「ミチウエ」は、必要な許可をきちんと取得し、法律に基づいた確実な処理を行なっています。
 
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沿 革

昭和48年10月 札幌市東区北34条東17丁目1番21号にて個人で古物商を始める
昭和62年7月 法人設立
平成8年7月 古物商許可(金属くず商) 法人取得
平成8年8月 札幌市産業廃棄物収集運搬許可 取得
平成8年9月 札幌市北区新琴似3条3丁目6番16号に本社移転
平成13年11月 北海道産業廃棄物収集運搬許可 取得
平成17年8月 札幌市北区新琴似町574番地1に本社移転
平成18年12月 石狩新港中央工場 取得 (敷地面積/約4,900m2)
平成19年5月 札幌市産業廃棄物処分業許可 取得
平成20年2月 石狩新港南工場  取得(敷地面積/約11,500m2)
平成22年7月 遊技機リサイクル協会指定業者認定取得 選定番号H22-03
平成23年6月 ISO環境マネジメントシステム 14001認証取得
平成24年4月 専務取締役 道上 仁が代表取締役に就任
社内組織をエコ事業部、遊技機リサイクル事業部に2本化
平成25年6月 石狩新港南工場破砕機導入
平成26年7月 石狩新港南工場中間処理 
破砕品目追加(がれき類・ガラス・陶磁器層及びコンクリート層)
平成27年12月 石狩新港南工場トラックスケール完備
  現在に至る

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組織図

組織図
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顧 問

大沼行政事務所 大沼 準 大沼行政事務所
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事業部

エコ事業部(産業廃棄物処理)

迅速に臨機応変に・・・・・
高性能な廃棄物処理でお客様のご要望にお応えします。

産業廃棄物の収集運搬から選別作業、粉砕・圧縮・原料化・安定化を図る中間処理業務、さらに特別管理産業廃棄物の収集運搬まで。熟練のスタッフによるきめ細やかな作業と迅速な対応をモットーに、ニーズや要望に沿った柔軟なサービスを心がけています。

健全で良好な環境を守りつつ、経済の活性化を図る。
一見すると相容れないように感じられるこのテーマの鍵となるのが産業廃棄物の適正処理であると、私たちは考えています。
建設現場や各種製造工場をはじめ、一般の事業所に至るまで、業種・業態・事業内容によって異なるさまざまな産業廃棄物が日々、排出されています。
それは時代とともに変化し、新奇な製品が製造され、次世代の素材が発見されるにつれて多様化していきます。
増えることこそあれ減ることのない産業廃棄物の処理が適正に行わなければ、やがてそれは負の遺産となり、経済を停滞させる要因ともなりかねません。
生活環境、そして社会そのものに悪影響を与えてしまうでしょう。 「エコ事業部」では、こうした視点のもと、熟練したスタッフの手作業=マンパワーに重きを置き、人の手、目だからこそ可能になるきめ細やかな選別により高精度・高効率な産業廃棄物処理に取り組んでいます。
それが私たちのスタイルであり、お客様の要望をよくお聞きし、迅速に、臨機応変に対応させていただくことが信頼につながると心して日々、活動しています。


産業廃棄物の流れ

エコ事業部 新港南工場(産業廃棄物中間処理施設・自動車解体処理施設)


エコ事業部 新港南工場 選別作業 圧縮作業
敷地面積/約11,500u
圧縮施設/12.16t/日
破砕施設/180.048t/日
選別作業 圧縮作業
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遊技機リサイクル事業部(遊技機リサイクル処理)

ていねいに、きめ細かく・・・・・
遊技機の有用部品・素用のリサイクルに取り組んでいます。

「遊技機」とは、パチンコ台やスロットマシンのこと。当社は2010年、古くなった遊技機を解体し、部品や素材に分けてリサイクルを行う事業者としての認可を、北海道の産業廃棄物処理業者として初めて取得し、その資源化に取り組んでいます。

次々と新しいタイプの機種が開発される遊技機。
近年は、エンターテイメント性の高い、幅広い層が楽しめる遊技機が増えていますが、パチンコ、スロットファンにとって"新台"はいつもワクワクするものです。
遊技機が入れ替わると、古くなったものの処理が必要になりますが、これを適正に行うための仕組みも作られており、当社では遊技機をすべて解体して素材ごとに分け再生を行う遊技機リサイクル業者としての認可を、道内で初めて取得しました。
遊技機には実にさまざまな部品や素材が使われています。
画面の液晶をはじめ、被覆線、モーター、スピーカー、スイッチ類などのほか、基板から金、銀などの貴金属。素材としては銅、真ちゅう、鉄、各種プラスチック、木材など再利用可能なものが極めて多く、リサイクル率は97、98%にも及びます。
ただし、そのためには、きめ細かな手作業が必要です。
一つひとつ素材を判断しながら、ていねいに解体する必要があるのです。
当社では、エコ事業部で培ったマンパワーによって、有効な部品・素材のリサイクルに努めています。開発ノウハウ等の漏洩を防ぐ、セキュリティ体制の整った環境のなか、より分別精度を高める努力を続けています。


遊技機リサイクル処理フロー

遊技機リサイクル事業部 新港中央工場(産業廃棄物中間処理施設)


遊技機リサイクル事業部 新港中央工場 産業廃棄物中間処理施設 選別作業 粉砕作業
敷地面積/約 4,900u
破砕施設/25.52t/日
選別作業 粉砕作業
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